脂肪冷却の間隔・頻度はどれくらい?連続で施術できないのはどうして?

痩身エステなどで受けられる脂肪冷却には様々なメリットがありますが、連続で施術できないのをご存知でしょうか?連続で施術できないのには、冷やした脂肪を体外に排出するサイクルが関係しています。それでは、脂肪冷却の間隔や頻度、回数についてご説明しましょう。

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脂肪冷却の施術は連続でできない!どれくらいの間隔を空ければいい?

最低3週間は空ける

脂肪冷却を行う時に忘れてはいけないのが、脂肪冷却は連続でできないということです。

次に脂肪冷却の施術をする時は最低でも3週間、できれば1ヶ月ほど間隔を空けなければなりません。なぜなら、脂肪冷却によって冷やされた脂肪が体外へ排出されるのに、3週間~1ヶ月ほどかかるからです。

違う部位なら連続施術OK!

脂肪冷却の間隔を空けなければならないのは、同じ部位に連続で施術するだけです。

つまり、違う部位であれば連続で脂肪冷却の施術をしてもOKで、当日中に複数の部位に施術することも可能です。
たとえば、腕とお腹を一緒にやって、次の週は足と背中、その次はお腹…など、ローテーションで施術部位を変えていけば、毎週期間を詰めて通えます。

ただし、施術期間の空け方やルールはエステサロンや体調によっても異なります。必ずエステティシャンと相談して行うようにしましょう。

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脂肪冷却の施術間隔を空けなければいけない理由

効果が出るまでに時間がかかる

脂肪冷却は、施術の翌日にすぐ効果が出るものではなく、少しずつ脂肪が減るのが特徴です。

脂肪細胞を凍らせて、排出させる痩身術のため、凍った脂肪細胞が体外に排出されるまでにはおよそ3週間〜1ヶ月ほどかかります。

ここは焦っても仕方がありませんし、短い間隔で詰めて施術を行っても効果が出にくく、身体に負担をかけてしまうので根気よく施術を受けるのがおすすめです。

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連続で施術しても効果がない

前述の通り、脂肪冷却で冷却・壊死した脂肪が体の外に排出されるまでには時間がかかります。そのため、まだ排出されていない脂肪細胞が残っているにもかかわらず、再び脂肪冷却を行っても死滅した脂肪細胞の上から冷却してるだけにすぎません。

効率良く部分痩せの効果を実感したいのであれば、最低でも3週間以上は間隔を空けた方が良いでしょう。

一度脂肪冷却を行った後は他の部位を脂肪冷却するか、しっかりと間隔を空けてから施術に臨むのがおすすめですね。

腎臓に負担がかかる

上記で脂肪冷却を連続で行うと身体に負担がかかるとご説明しましたが、特に負担がかかるのが腎臓です。

腎臓は体に溜まった老廃物を外に出す役割を持っています。そのため、連続で脂肪冷却を行うと脂肪が老廃物になるペースも早くなり、一気に腎臓に負担がかかることになります。

腎臓に負担がかかると、老廃物が外に出すための働きに影響が出ますから、脂肪冷却の効果も出にくくなってしまうんです。

「脂肪冷却の施術当日はお酒を避けて」と言われるのも、腎臓に余計な負担をかけないようにするためですね。

脂肪冷却はどんなスケジュールで行えばいい?

2回目の施術は2ヶ月後を目安に

脂肪冷却は1回の施術で効果が出る人もいますが、誰もがそうとは限りません。最初に1回目の施術を受けたら、2回目の施術は2ヶ月後を目安にスケジュールを組みましょう。

死滅した脂肪細胞が老廃物となって、しっかりと体外に排出されてから2回目の施術を行うことで効率良く効果が発揮されます。

最大限効果を得るためにも、最低3週間、余裕を持って2ヶ月後を目安に施術を受けるようにするのがおすすめです。

どれくらい痩せたい?イメージをしっかり持とう

脂肪冷却を行う前に、どの部位を脂肪冷却してどのくらい痩せたいのか、イメージをしっかりと持つことが大切です。やみくもに脂肪冷却を行っても効果的に痩せられるとは限りませんし、それこそバランスの良いスタイルから遠ざかってしまう可能性があります。

バランスが整った美しいスタイルを手に入れるためには、どのくらい痩せればいいのか常にイメージし、エステティシャンに伝える必要があります。

つまり、理想的なスタイルを手に入れるのに時間がかかるため、普段の生活スタイルと合わせてイメージをしっかりと形にすることが重要です。結果が出るまでやきもきするかもしれませんが、時間をかけてイメージに近づけるよう努力しましょう。

脂肪冷却を受けられない期間は何をする?

岩盤浴や運動で代謝を上げる

身体の代謝機能を高めることによって老廃物が体外に排出されるのを早めることが可能です。

つまり、脂肪冷却が受けられない期間中に岩盤浴に通ったり、運動したりすることで、効率良く老廃物を排出できます。

岩盤浴でなくともお風呂に入って血行を良くすることでも効果が得られるので、是非とも心がけておきましょう。

マッサージで次の施術に備えて脂肪を柔らかくする

脂肪が硬くなっていると冷却効果が薄くなってしまうので、施術にかかる時間がさらに長くなる可能性があるでしょう。脂肪冷却を行う前は、マッサージやキャビテーションで脂肪を柔らかくするのがおすすめですね。

カロリーの高い食事を避ける

せっかく部分痩せしようとしているのに、カロリーの高い食事ばかりと摂っていたのでは意味がありません。脂肪細胞が体外へ排出されているのに、新しい脂肪がついてしまうようではお金も時間も無駄になってしまいます。

くれぐれもカロリーの高い食事を避けて、栄養バランスが整った食事を心がけてくださいね。

まとめ


以上、脂肪冷却の間隔・頻度はどれくらい?連続で施術できないのはどうして?についてまとめました。

脂肪冷却は食事制限をする必要性がない画期的な方法であり、様々なメリットがあります。しかし、しっかり効果を実感するには時間がかかりますし、次に脂肪冷却を受けるのに最低でも3週間~1ヶ月ほど待たなければなりません。

脂肪冷却の効果は焦ってもすぐに実感できるものではないので、いかに次の施術を受けるまでに規則正しい生活を心がけているかどうかが重要です。

日頃の有酸素運動を心がけたり、お風呂で血行を良くしたり、カロリーの高い食事を避けて栄養バランスが整った食事を心がけるなど、やれることは多くあります。

脂肪冷却を行って部分痩せをしたいなら、どのくらい痩せたいのかイメージしながら普段の生活習慣を心がけることが大切ですね。

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この記事を書いた人

みんなの脂肪冷却ナビ編集部

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