脂肪冷却で二の腕の施術をするには?価格やメリット・デメリットをチェック

一般的に二の腕は部分痩せしにくい部分なので、脂肪冷却にはピッタリです。

脂肪冷却は脂肪が少ない部分ほど実感しやすいため、効果があるかどうか見てみたい方には二の腕がオススメ。ですが、エステサロンによってはマシンのサイズやアタッチメントが対応していないこともあります。

この記事では、脂肪冷却が二の腕にオススメな理由や、メリット・デメリット、施術したときの料金、口コミについて調べてみました。

脂肪冷却の基礎知識についてはコチラ

脂肪冷却が二の腕にオススメな理由


二の腕の脂肪は、食事制限だけでは簡単に細くなってくれない厄介者。筋トレやマッサージを頑張っても、すぐには効果がでないので、挫折してしまう人も多い部分ですよね。

そんなときにおすすめなのが脂肪冷却!
脂肪冷却による痩身方法は、マシンを当てた部分の皮下脂肪を冷却して、脂肪細胞自体を減らします。

自然な代謝に任せて排出するので、脂肪吸引のようにダウンタイムもほとんどありません。
ノースリーブやビキニを着ることがあっても、傷ができないので安心!

脂肪冷却なら普段の生活を変えることなく、自然に二の腕の脂肪を落とせるのです。

二の腕は痩せにくい部分だから

ダイエットの経験がある方なら、二の腕の痩せにくさに苦戦した事があると思います。
二の腕は、猫背やむくみなどで腕の可動範囲が小さくなり、筋力が衰えると太くなるうえに痩せにくい、かなり厄介な部分です。

さらに、筋力が衰えるとセルライトがつきやすく、通常のダイエットで細くするのはとても根気がいります。

そのため、腕だけを細くするのは大変難しいと言われていますが、脂肪冷却なら狙った部分の脂肪細胞を破壊できます。

脂肪冷却にはセルライトにも効果があるため、特にオススメなパーツだと言えるでしょう。

二の腕の脂肪冷却は効果が出やすい?

脂肪冷却によって一度の施術で減らせる脂肪は、対象部分の20%といわれています。
二の腕はお腹や下半身に比べたらまだ細く、脂肪の少ない部分。そのため、たった20%減っただけでも、部分痩せ効果を感じられるでしょう。

二の腕に脂肪冷却の施術をする際のメリット・デメリット

では、二の腕に脂肪冷却の施術をすることでどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?
部分痩せ効果や価格についても詳しく見ていきましょう!

二の腕に脂肪冷却の施術をするメリット

二の腕に脂肪冷却の施術をする最大のメリットは、やはりダイエットでは簡単に細くならない部分が細くなるということでしょう。
脂肪細胞自体を減らしてくれるので、リバウンドの心配もありません。

また、腕は露出する機会の多い部分でもあるため、脂肪吸引のようにメスを入れないので傷ができないのもポイント。
夏服や水着で腕を露出しても、パートナーと愛を確かめ合う時も、傷を隠す必要がないんです。

部分痩せが可能なので、二の腕は細くしたいけどバストは残したい……そんな要望にも応えてくれるのが脂肪冷却のメリットといえるでしょう。

二の腕に脂肪冷却の施術をするデメリット

脂肪冷却は、自然な代謝に任せて脂肪を排出するので、効果がでるまでに通常3~4週間かかります。
即効性があるわけではないので、「今すぐ痩せたい!」という人には向かない方法です。

1度施術すると、同じ部分を脂肪冷却するまでに通常3週間〜1ヶ月の期間をあける必要があります。
夏に向けて二の腕の部分痩せを目指すなら、2月~4月頃から準備を始める必要があるでしょう。

脂肪冷却で二の腕の施術をしたときの料金は?

実際に脂肪冷却をしてみたい!と思った時に気になるのが料金です。
美容外科とエステサロンで脂肪冷却の施術を行っていますが、違いはあるのでしょうか?

脂肪冷却で二の腕の施術をしたときの平均価格

脂肪冷却の施術をしているのは、美容外科とエステサロンです。

美容外科では、厚生労働省から認可を受けたマシンを使用しているため、1回あたりの金額が高額。

エステサロンでは公的機関が認めたマシンではないものを使用していますが、美容外科で使っているものとさほど差はありません。
しかし1回あたりの金額は安価で、初回割引で1,000円前後と破格の設定をしているサロンもたくさんあり、安価なところが魅力ですね。

美容外科の場合

美容外科で脂肪冷却の施術を受ける際は、ゼルティックというマシンを使うのが主流です。
厚生労働省やFDA(アメリカ食品医薬局)で認可を受けたマシンで、世界中で支持されています。

マシン自体が高額であるため、1回あたりの施術は1部位に対して6万円~10万円。
二の腕はマシンをあてる部分が小さいので、太ももや腹部と比較すると安めです。

エステサロンの場合

エステサロンで特徴的なのが、初回料金の安さ。
初回1,000円以下のサロンから、10,000円前後で脂肪冷却+ハンドマッサージなどを組み合わせたコースなどもあります。

2回目以降も5,000円~20,000円ほどで施術を受けられるのでお得!
使用するマシンが医療機器ではないためか、キャビテーションやハンドエステなどを組み合わせるものが主流のようです。

価格の安さや通いやすさから、口コミ評価はどれも高いのが印象的です。

二の腕の脂肪冷却はどう行う?


マシンを使った二の腕の脂肪冷却には、2つの方法があります。カップ式とプレート式にはどんな違いがあるのでしょうか?

カップ式の場合

カップ式の場合、二の腕はSサイズ~Mサイズを使います。
カップの中に脂肪を吸い込んで、重点的に冷やしていく方法です。

プレート式よりもしっかりと冷却することができるようですが、脂肪が少ないと吸い込めない場合も。人によってはピリピリとした痛みを感じたり、吸引した部分が赤くなることもありますが、数時間程度で消えてなくなります。

しっかりと深部まで冷却できるメリットがある反面、一度に冷却できる範囲が少なくなってしまうデメリットもあります。

プレート式の場合

ほとんどの場合、二の腕の脂肪冷却にはプレート式が採用されます。

プレート式は、冷却したい部分に脂肪冷却プレートを当てて冷やしていく方法で、脂肪の薄い部分にも冷却できるのです。

吸引するときの痛みもなく、アザになることもないのが特長で、カップ式よりも冷却効果はやや落ちるようですが、それでも十分に効果を感じられます。

二の腕の脂肪冷却にオススメのマシン

Cryo-μ(クライオミュー)


二の腕の部分痩せをしたいときにおすすめなのは、Cryo-μ(クライオミュー)というマシンです。
S・M・L3サイズのカップが標準装備、さらにダブルプレートもついているので二の腕の状態に合わせた冷却ができます。

医療用のマシンと比較すると価格も高額ではないので、エステサロンでお得に施術が受けられる人気のマシンです。

CRYO-μについて詳しくはこちら

二の腕に脂肪冷却施術をした人の口コミ


実際に二の腕に脂肪冷却した人の口コミを見ていきましょう!
効果が出た方、アザが残ってしまった方もいるようです。

いい口コミ

悪い口コミ


アザは1時間〜数日で消える場合がほとんどですが、粗悪なエステサロンにあたってしまうと、一生残ってしまうことも…。

まとめ

脂肪冷却をすることで、つらいダイエットをしてもなかなか落ちなかった二の腕の部分痩せができることがわかりました。
少し金額は張ってしまいますが、それでも脂肪吸引よりは安価で安全。長年の悩みが解消されるなら体験する価値ありですね!

二の腕が細いと全身がほっそりして見えるので、できれば細くしたい部分。
脂肪細胞ごと一網打尽にしてしまえる二の腕の脂肪冷却で部分痩せを目指しましょう。

この記事を書いた人

みんなの脂肪冷却ナビ編集部

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